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⦅〖健康因子〗という考え方!⦆

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⦅〖健康因子〗という考え方!⦆

 

今回は皆さんにとって随分と唐突な話から入りましょう。

 

次に挙げる事柄につき、巷間には殆ど知られていませんが精神医学界では常識と成っておりますよ。

 

  • 〔統合失調症〕の患者は内臓疾患に成り難い。

 

また、次のようなものもあり、こちらも内科医たちの共通認識になっているようです。

 

  • 〔ヘビースモーカー〕は大腸がんになり難い。

 

これ等により、身に起こる過酷な状況に反動する〖健康因子〗とでもいうべき能力が私たちの身体内に備わっているのではないだろうか、との仮定ができましょう。

 

これで想い起されるのが“脚力など身体力の際限なき向上力”です。

 

自ら意図する過剰な行為にも私たちの身体は障害が生じないよう〖健康因子〗が稼働し続ける仕組みになっている結果、健康力は向上していくという訳ですね。

 

それで持ち出されるのが「余命いくばくもなし、と宣告されたガン患者が趣味に没頭しているうちに治癒した」といった類の話です。

 

そんな過剰な行為・行動が〔ワクチン〕のような〖健康因子〗を創り出すのではないだろうかと想えて来るという訳でした。

 

つまり、“剰余の能力は〖健康因子〗を増強し続けるもの”という事ですね。

 

さー、結論です。

 

歩ける人は歩きましょう、歩けぬ人は考えるのです、出来るだけ沢山な量を。さすれば〖健康因子〗が出続けるはず

 

という事ですね。この二つの行為・行動に限定しただけで身体丸ごと健康を保持できるようになっていますことにつき、ほぼ断言できますよ。

 

人間は動物ですから、身体にある諸々の器官・機能は“本人が動き、考えること”を前提に稼働するよう出来ておりましょう。

 

従がって、その歩行と思考の二つに健康保持のエキスが集約されタップリと内在しているという訳でした。

 

さて、以上の如く結論が出てみれば、新たなる疑問が二つほど生じてまいりましょう。

 

一つ目は“人々は何ゆえに病むのか”、二つ目は“何ゆえに余剰な力があるのか”ですね。

 

 

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