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⦅“子供目線の思考力”の一例!⦆

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⦅“子供目線の思考力”の一例!⦆

 

昨日、“子供目線をも視野に入れられる思考力”につき云々致しました。

 

これにつき、皆さんが「それは、どのような事柄なのか」との思いを持たれたでしょうね。

 

今回は、そんな一例となるものを設定してみました。

 

 

では、その問題です。

 

  • ◎ 〔いなか〕の仲間を幾つか挙げて下さい。 ヒントは出しませんが、明日の回答を見て皆さんが唖然と為さるようなものですよ。

 

 

次は、昨日の答えです。

 

  • ◎ 18個でした。 {〈A4そのもの で1個 長い物が4個 短い物が4個〉 × 2(両面)= 18個〕

 

ちなみに、折る回数が3回目になれば“38個”になりますね。

 

これにより、法則性が見え公式も出来てまいりましょう。それは、

 

〔〈折数〉2乗 × +1( 紙そのもの)〉〕× 2(両面)=◇数

 

となりますね、だから何だと言われても困りますが。

 

ただ単に、自分で気づいたものですから披露したかっただけでした、お許し願います。

 

 

尚、この際に敢えて申させて頂きましょう。

 

芸術家、アーチストと言われる人々は押しなべて「これはこうで、あれはあーだ」とアッサリ断定しないものです。

 

「こっち側からはこのように見える。だが、向こう側からの視点では、あのように映る」

 

そのような方々の脳細胞は“活性的だ”言い切れますが、それは“想像する事”に起因しておりましょう。想像力そのものが創造力に直結しているからですね。

 

そうして、そんな彼らに〔認知症罹患率;1/4,5人〕なる法則は適用され難いのでした。

 

従がって、私たち一般人も“想像する事”を日々の生活に取り入れたなら頭脳が活き活きし出すことは間違いないのですからね、是非にも活用しましょう、誰の身の内にも内在する“想像する機能”を、ですよ。

 

 

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