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⦅“頭脳の回転速度”のチェック!⦆その1

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⦅“頭脳の回転速度”のチェック!⦆その1

 

知識というものは、もちろん先ずは“有ること”が大事です。

 

ですが、必要とされる時“如何に早く顕在意識にできるか”が更に肝要ですね、それにて頭脳の回転具合が分かりましょう。

 

さて、そんな事柄につき一度どんな状況か試してみましょうよ。

 

愚生も先日【腹を抱えて笑う】や【舌鋒】という“既知の言葉が必要な時に浮かんでこなかった”との経験をしたばかりでした。

 

 

そこで、今日の問題です。

 

  • ◎ “頭に〔かい〕が付く二文字熟語”を10個、挙げてみて下さい。 例;回答。  但し、同じ漢字の使用は2回までとしましょう。

 

  • 1分以内で出来たなら【優】、2分以内で【良】、3分まで【可】、それ以上には【?】との設定です。

 

 

次は、昨日の答えです。

 

  • ◎ 〔いなか、いかな、なかい、ないか、かいな、かない〕でした。この後は、それぞれに該当する漢字を充て込む発想が生じてまいりましょう。 例;田舎、如何な、等など。

 

さて、この回答を見て、皆さんが不満を抱かれましたでしょうね。

 

それは多分、「〔いなか〕なら〔田舎〕が想いつくが、それなら漢字で示す筈だから、そうしていないとなれば丸で意味が分からない」とて、そこで思考停止することに成りましょう。

 

ですが、設問は〔いなか〕という“平仮名の三文字”ですので極めて単純に、その置き換えを仲間と捉えても矛盾ではないし、無理でもないのですね。

 

幼児なら、きっと【い】、【な】、【か】と記された積み木を並べ替えて遊ぶ筈なのですよ。

 

尚、思考の促進を図る為に設問自体を〔い・な・か〕のように三文字を区切っておくべきだったと、今は猛省しております。

 

 

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