円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅ “E=mc²”が当て嵌まる! ⦆

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“E=mc²”が当て嵌まる!

 

昨日の続きです。

 

さて、唐突ですが、あれほどの大事件を惹き起こす力の源泉を読み解き推し量るには“アインシュタイン博士の【E=mc²】”を用いてみると具合が良いものですよ。

 

〔原子核〕という、この世の最小世界での運動(融合・分裂)が、最大のエネルギーに変容する事柄につき、ごく有り触れた一青年の思いの惹き起こしうる大事件の説明に使ったなら良い例び成るだろう、として持ち出しました次第です。

 

このことにつき分かり易くするために、先ずは“ヒトラーのユダヤ人(ジプシーやポーランド人も大勢含まれていましたね)大量虐殺”を持ち出してみましょう。

 

光速を意味する〔c〕につき、ここではキャラクター(性情)と権力を有するカントリー(国家)の頭文字に置き換えてみると、そのエネルギーの程が把握しやすく成るのでした。

 

各ファクターを次のように意味づけしてみます。

 

  • ①〔c¹〕= 弱者への侮蔑意識。

 

  • ②〔c¹〕= 排除の権力。

 

  • ③〔m〕= ヒトラーと彼に同調した人々の数量。

 

  • ④〔E〕= 未曽有の犠牲者数。

 

以上につき、如何でしょう、何やら妙に納得感が湧きませんでしょうか。

 

ここに於いて、〔①項〕と〔②項〕を縦軸・横軸に当て込んでみれば、二つの織りなす面積の広が想像されてきますね。

 

さー、これを例の“相模原事件”に向けたなら、ヒトラーのひな形然とした犯人像が浮かんでまいりましょう。この場合の〔②項〕は“独善的な排除の論理”となりますね。

 

二つの〔c〕が強ければ〔m〕が一人であっても、あれだけの大事件を起こし得るエネルギーが生じてくるという理屈が明確化する訳でした。

 

 

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