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⦅ “精神的な訛り”の自覚の無さ!⦆

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“精神的な訛り”の自覚の無さ!⦆

 

昨日の続きです。

 

世の誰もが見聞きした事々(物理的現象を除く)につき“”自分だけの思考的訛り“”で真実だと判断するのは当然なのですね。

 

かくして、“”真実は関与した人数分ある“”ことになるという訳でした。

 

  • ※ もちろん、真相や実態、事実は一つだけしかありませんよ。

 

  • ※ 愚生の主張は“”人によって実相が違って来る“”という所に有るのです。要するに社会全般で、この区分けがついていない故の誤解から生じる不都合を云々したいのでした。

 

さて、となるとですよ。

 

これにつき更に論ずれば、全ての人間が物事の本質を掌握できないという事になりましょうし、そうしてまた、それ故にこそ実際上は”“唯一絶対な純粋論も存在しない””状態(*)を来たすという訳ですね。

 

  • * この事につき、“【バベルの塔】的な思考の混沌化”だと捉えてみるのは如何でしょうか、あれは言語の不通化状態を指しますが、それを【思考・思想】に置き換えてみれば分かり易いはずですよ。

 

しばしば「それは偏った考えだ、偏向している思想だ」との言葉を見聞きしますね。

 

ですが、そういった発言そのものが偏向していることにつき、上記の論で明白となりましょう

 

早い話が、関西弁と東北人のズーズー弁が互いに「その言語は正しくない、間違っている」と論難するようなものですし、英語と日本語が「国際語はこっちだ、いや地方色の濃い方が文化的価値は高い」と罵り合うような事態でしょう。

 

そこには、ハナから正否はないのですからね、当然に議論は成り立たないのでした。

 

  • もちろん愚生の言にも、その傾向が多分にある事を認識した上で論述しております。

 

「それならば、〔共通語〕は有るのか」と問われましょうね。

 

もちろん有りますよ、〔究極的理想〕が正しくそれに当たります。

 

従って、理想に近ければ近い程、賛意を得やすいという訳でした、当たり前の事ですが。

 

 

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