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⦅〔軟蘇の法〕の応用例・その2;上級版 ⦆

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⦅〔軟蘇の法〕の応用例・その2;上級版

 

〔軟蘇の法〕の応用例、二つ目の上級版ですよ。

 

  • ※ “こめかみから足の指先まで”体中の脈動を意念する。

 

これの実施要領簡単で以下の如くです。

 

〇 就寝時の布団の中。

 

〇 時間は5分程度。

 

尚、これについては特記して置きたい事がございます。

 

効能が高いので〖血流促進法〗と名付けている、この方法を初めて行った次の日から、愚生の手の平と足に裏が“快く痺れる”ように成っております。

 

という事は、ですね。身の中の〔気〕が横溢し、それが有り余って盛んに放出している記しなのですよ。

 

更には、心拍数を測定する際に、手首やこめかみに指を添える必要がなくなっております。

 

体内の拍動が力強くなって明確ですから、容易に数えられるのでした。

 

つまり、血流が極めて良好に成っているという事ですよ、有り難いことです。

 

それから、ほぼ20年を経ていますが未だに上記した効能に変わりは有りません。

 

そうそう、血圧も“上=112、下=70”という何ら問題のない数値ですよ、三年前に図ったものですが変わってはいない筈です。

 

さて、上記しました事につき、〔白隠禅師〕も感得していたのではないかと愚生は推定しております。

 

83歳という当時には稀な長寿を得るには、かなりな健康体であったであろうし、その為には“良好な血流”が前提になる筈だと捉えている故に、です。

 

 

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