円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“我が身での立証”を試みる ⦆

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⦅“我が身での立証”を試みる

 

昨日の続きですよ。

 

以下の話は6年前の出来事です。

 

頭脳同様に〖体力も死ぬまで向上させ得るようにできている〗と想い定めていた愚生に、とある体力の劣化を意味する事態が生じたのでした。

 

忌まわしい〔椎間板ヘルニア〕に罹ったのですよ。

 

あまりの痛さに直ぐさま入院しましたが、4日後には自宅に戻り早速、歩行訓練を始めたものです。

 

再度の罹患を防ごう(可能なのかどうかは分からないが)との思いと共に次のようにも捉えたのでした。

 

これを機に、例の〖〔随意筋〕による体力なら死ぬまで向上させられる〗との命題につき“我が脚力を以って実証してみよう”と考えたという訳ですよ。

 

少しずつ歩行距離を延伸していったところ、2年前の70才時には何と“アキレス腱が以前の倍の太さになった”のでした。

 

つまり、老人である愚生の“体力が明確に向上した”という事ですね。

 

この間には市立体育館のトレーニング器具で腕力アップをも試み、その向上も確認しております。

 

更に、かつては針の穴など完全に見えなくなっていた老眼の“視力回復”をも企図したところ、一ヶ月程で糸を通せるまでに成っているのでした(少々、目を細くしながらですが)。

 

さて、実はですね。

 

以上の結果に至ったところで、「アホくさい事を考えたものだ」と自嘲したものです。

 

“向上するのは至って当然の事”と、思えてきて馬鹿らしくなったのですよ。

 

“体力は20歳頃から衰退する”とする社会通念のあまりな稚拙さに改めて呆れたのでした(つい最近までの愚生も、その例外ではなかったのですが)。

 

そもそも、衰退するのは“〇~〇に過ぎない”のですね。

 

以降は次回にします。

 

 

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