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⦅〔生活習慣病〕= “生活硬直病”、です ⦆

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⦅〔生活習慣病〕= “生活硬直病”、です

 

ただ今、愚生は“世に稀な論”を展開しているようです。

 

人類史上で連綿と続いてきた“人間の心身は加齢に伴って劣化する”と見做す絶対的命題に「否、さに非ず」と異を唱え、修正を提言しているのでした。

 

ついては、お読み下さる皆さんに「なるほど、本当にそうだ」との思いがシッカリと根付く事を心から願っているのですよ。

 

それ故に、“老衰という経年変化”に関する考察を更に重ねて陳述させて頂きましょう。

 

さて、人間の身体的成長は、ほぼ一律ですね。

 

精子と卵子の出会いから、二十歳くらい迄の成長曲線は誰もが殆ど同じようなのでした。

 

それならば老衰化も一様で然るべき筈ですよ、本来的には。

 

ですが実際には、頭脳の在りようと同様に個人差が極めて大きいのではありませんか。

 

例えば、愚生の中学同期生では50才代で総入れ歯になった者が居たし、古希を過ぎた今では鬼籍に入った人の数も既に両手の指では全く足らない程なのですよ。

 

となればつまり、“個々人の生活の仕方”に大きく左右される事を意味してまいりましょう。

 

即ち、これが“硬直性とその排除の度合い”に関わってくる様態を物語る事になろう、という訳なのでした。

 

世にいう〔生活習慣病〕とは正しく身体の硬直性が起因となったものですからね、従って〖生活硬直病(愚生の造語)〗と言い換えた方が理解しやすくなりましょう。

 

何故ならですね。

 

硬化したものは脆弱なのですよ。

 

壊れて崩れやすいものですから病となれば進行は早まるし、黄泉路への旅立ちも必然的に急かされるようになるのでした。

 

そうして、それもこれもつまりは、「老化だから仕方ない」とて唯々諾々と受け入れる“”硬直した思い・意識“”が心身に染み付いている故の事に相違ありませんでしょう。

 

その辺の事情が分かって来たなら当然、対策法に勤しみ励む気力も生じて来ようというものです。

 

さー、そんな事実を以て愚生は次のように提言しているのでした。

 

心身の不都合は“老衰という加齢変化”よりも“硬直による経時変化”と表現した方が適切なのだ、とです。

 

そんな訳ですからね、中高年の皆さん。

 

ただ今の貴方の身体につき、下記の如くに捉えましょうよ。

 

“”老化に非ず、硬化なり“”

 

つまり、不都合があれば必ず改善が効くし且つ治るのですね。

 

従って、「歳だ、老化だ、衰えた」と思うのは完全なる誤謬・錯覚です。

 

 

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