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⦅“嚥下障害の兆候”に〇~〇が効いた!⦆

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⦅“嚥下障害の兆候”に〇~〇が効いた!⦆

 

さて、世間的な対策法が在り来りなモノばかり、という話でしたね。

 

そんなアドバイスでは「成績を上げるためは、勉強することだ」と同じようなもので、当然ストレッチには成らぬしヨガの域にも程遠いものでしょう。

 

で、愚生が考え出したのは““首を伸ばしてみよう””でした。

 

即効でしたねー、これが。

 

食事前に数度ほど実施するように成ってから、何ら不都合なく快適に終えるように成ったのですよ。

 

ホンのチョッとそうするだけで、食べ物であろうと飲み物であろうと喉越しが随分と良い感じがしてくるのでした。

 

真のストレッチは短くても大いに効果を発揮するものなのでしょう。

 

さー、それで気づいたのですよ。

 

「原因は姿勢の崩れだ」とですね。

 

「背中の上部が曲がり首も突き出し気味になって来ているので、それが嚥下に関わる各機能を阻害しているようだ」という事に思い至ったのでした。

 

肩や首に長年掛かっていた頭部の重みで、その辺の筋肉が硬直化していたという事ですよ。

 

「そう言えば、姿勢を正そう、背を伸ばそう、等という発想は全く無くなっていたな」とシミジミ思っている昨今なのでした。

 

従がって、その後は常々から姿勢を正そうとする意識が生じましたね。

 

さて、以上により、この先に愚生の身が抱えそうだった“嚥下障害という名の病”が回避されたであろうと推定しております。

 

パソコンに向き合うようになってから、その傾向が強く成っているようです。皆さんもご留意あれかし。

 

 

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