円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 今年の展開予定 》

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『 ポジティブ頭脳でヒラメキきらめきイキイキ講座 』

 

《 今年の展開予定 》

 

皆さん、明けましておめでとうございます。

 

念頭に当たり、当講座が目指している今後の展開策を述べておきましょう。

 

◎『 アノ世への“入世試験”の模擬テスト 』を提供する予定です!
 * もちろん愉快な洒落を含めてのこと、とご理解願っておきますね。

 

私は、いわゆる「アノ世は存在する」と想定して日々を生きております。
何故そう思えるか、は我が頭脳の成長の仕方で説明できます。

 

幼少年時の私は愚鈍でした。長じた青年期でも凡庸で壮年期にようやっと他人に伍する脳力に近づき得ましたのですよ。
でもですね、不思議な事にその上昇傾向が老域を真直ぐに進んでいる現在にあっても尚まだ続いている実感を日々に覚えるのです(もちろん人並みレベルを越えませんが)。

 

「どうせ近々死ぬ身なのに…」、「活性した頭脳を発揮する場はないのに…」、「今さら明晰になったとて誰にも評価されないのに…」ですよ。

 

そんなことをあれこれ推察してみますに、「アノ世はある」と結論づけると合点がいく、という次第です。

 

ですが、あの世を統べる神仏が誰彼問わず安直に来生への甦りを与えてくれるわけではないはずですね。
現生をどのような内容にして過ごしたか、きっと問うはずだと考えるのですよ。
それを我が頭脳がいつしか感知したのではないでしょうか。

 

そんなわけで、その“入世試験”の項目を自分で考案し、実践した生活を送るようになるならば、臨終の間際まで生き生きとした頭脳のままで過ごされるはずだ、という目論見なのでした。
“いまわの昏睡時に為されるだろう神仏の口頭試問”で溌剌、明解に応答できるようになるはずだというわけですね。

 

しかしながら、それを我が身一つの利得としてしまってはそれこそ神罰の対象になりましょうから、その回避策として皆さんに是が非にでも利用していただかなければならない、という打算があるゆえにです。

 

さて、話を飛躍させます。

 

それなら、“壮年時での中間試験”も考えるべきではないだろうか、私がその時点で知っていたなら早くに軌道修正できただろうという内容のものを。

 

更には、“青少年時のオリエンテーリング”も案出すべきだ。そもそも、この世での生き始めから“神仏の査定”を見越して生きれば間違いないのだから。

 

と、またまた広がるばかりの思いを纏めることなく筆をおきましょう。
当然、今後の大きな変容も容易に想定されますこと暗示させつつですね。

 

例えば、この文を綴り終わろうとする今この時にも『 この世での“終業試験”や“生まれ変わり試験” 』についても考えよ、なんぞと私を急かして止まない声が脳裏でしておりますので。

 

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