円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“気が薄くなる一方”、だがしかし!⦆

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⦅“気が薄くなる一方”、だがしかし!⦆

 

さー、分かって来ましたよ。

 

「記憶力も思考力も衰えていないなら、このボケぶり、不活性は何なのだ」と皆さんが疑問に思って居られたモノの正体が、ですね。

 

要するに“気が薄れて行く一方だから”という事でした。

 

従って当然に、意力も知力も注力も同様だし、はたまた覇気もやる気も気力でさえも“希薄になって行くように感じる”という訳なのですよ。

 

  • “感じるだけ”であって、それほど実質は酷くないのですよ。

 

ですから、そんな心配はないのに「自分は認知症にり患しているのでは?」と無用な不安が心に居座りだすのではないでしょうか。

 

さて、“”ならばどうするか、鋭敏な気を楽に保持できる策はないものか“”

 

という事になりましょう。

 

これにつき、この際ジックリと考えてみませんか。

 

それは必ずある筈なのですよ、でなければ寿命の長さが理屈に合いませんでしょう。

 

20歳頃までの成長期より、その後の90~100才までの後退期の方が遥かに長いなんぞ、そんな道理が有る訳ないのです。

 

従って、“死ぬまでの人生に心地よい響きをもたらし続ける〔水琴窟〕のようなモノ”が有る筈なのですね、絶対に。

 

  • 一滴ごと気高く且つ秀麗な風情を醸しだしてくれる〔水琴窟〕に譬えられるモノ、を私たちの身の中から見出したい訳なのでした。

 

何故なら、“努力は苦手、辛いのは避けたい、ガンバリは利かぬ”という人々がこの世の大半なのですからね、それ程の人数を神仏が見捨てるような事はしないのですよ。

 

ですから、探求してみましょう。

 

さすれば直ぐにも未来への光芒が明確に現れてまいります。

 

“”思考力、記憶力、興趣力という頭脳活性の三要素に老衰はない“”という絶対的命題を踏まえている今の私たちには希望の道筋がハッキリと明示されているのですよ。

 

上記の三要素は、植物に必要な〔窒素、リン酸、カリ〕なのですからね、それ等が健在だと分った後は“利用の仕方”を模索すれば良いだけの事なのでした。

 

 

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