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⦅ 睡眠に関する考察 ②“頭脳に睡眠は必要?”⦆

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睡眠に関する考察 ②“頭脳に睡眠は必要?”⦆

 

さて、頭脳にとって睡眠とは何なのでしょうか。

 

少なくとも肉体ほどの必要性を持っていない事は確かでね。

 

疲労や酔いが激しかった時には神仏の手配で爆睡もしましょうが、その一方「お前は考え過ぎだ」として“睡魔大王”が襲ってくることは全く有りませんのですよ。

 

また、眠っている最中とて夢を見、しかも憶えているのですからね、それこそ頭脳が完全には休んでいない確かな証拠となりましょう。

 

  • 更には、その夢の中でさえ自分自身の思考を加えることが出来る場合があるのではありませんか。

 

頭脳にとって、さほど睡眠量を必要としていない、明白な例もありましょう。

 

かの有名な〔エジソン〕は日々の睡眠時間が4時間程度だった事、よく知られておりますね。

 

これにつき一般には、彼が寝る間も惜しんで研究・開発に励んだ人物と見做されていましょうが、愚生には頭脳が常に活発で眠れなかったのだろうと想えるのですよ。

 

その反対に、脳働きなど殆どしないだろう随分な高齢者であっても睡眠量は意外とあるのではないでしょうか。

 

さて、そんな事情から、先ずは次のように仮定して置きたいものです。

 

“”睡眠現象とは、粗方が肉体や心情面の為のものであって頭脳の純粋な思考を司る部分は日々の就寝を必要としていない“”

 

従って、以上の意味でも大事な行事の前夜に眠れなかろうと何らの不都合もない、と愚生は推定している訳でした。

 

さー、またこれにて世に稀な論を提起しましたよ。

 

Most of the sleeping phenomenon is devoted to body and emotional maintenance.

 

 

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