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⦅ 睡眠に関する考察 ③“思考細胞は疲労しない”⦆

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睡眠に関する考察 ③“思考細胞は疲労しない”⦆

 

前回に“”頭脳の思考機能は日課の眠りを必要としない“”と仮定しましたね。

 

で、読んだ途端に皆さんが次のように想われた事でしょう。

 

「考え疲れたから頭を少し休ませよう、という状況は何なのだ。疲労するなら回復のための睡眠が必要に成るだろうよ」

 

それならば、と次のように提起して置きましょう。

 

さて、この場合の疲れとは肉体でのソレとは違っておりますね。

 

厳密に言うなら、考えあぐねて展開が行き詰った際の現象なのではありませんか。

 

もちろん、布団の中で考えているうちに寝てしまう事も有りますが、それは体が安静な状態なので睡魔小僧が忍び込んで来やすい故の事に違いないと想うのですよ。

 

さー、上記により更に論調を強めましょう。

 

思考細胞に“疲労するという現象”がないならば、ですよ。

 

“”脳(大脳部分)に眠りは無用“”なのだろうと愚生は推察しております。

 

  • ※ 夢見の時ではない“ノンレム睡眠”については別途に論考します。

 

すると「“気疲れ”と言うのが有るではないか」との声が聞こえてまいりましょう。

 

はい、そうですね。

 

ですが、その場合は“”情感の疲労“”では有りませんか。

 

〔疲れ〕とは凝りや歪みの表れですからね、情感にはそれが伴いやすいので気疲れも多くなるのですよ。

 

  • ※ 情感は〖幽洞〗で言うなら頭脳ではなく心臓部分に属します、〔チャクラ〕の第4に当たりますね。

 

真に純粋な思考には歪みや偏りは生じませんでしょう。

 

〔純粋思考〕は、常に真理と理想への道筋を辿るものですからね、体に於ける凝りなどの血行障害のような事は起きないのですよ。

 

 

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