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⦅ 睡眠に関する考察 ④“そもそも睡眠とは!”⦆

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睡眠に関する考察 ④“そもそも睡眠とは!”⦆

 

次の事、強調して置きます。

 

睡眠現象につき端的に捉えてみるなら、私たちの日常活動で生じる心身の凝りや歪みを矯正する為に神仏が設定し支配なさる“幽界”と規定できましょう。

 

尚、幼児~少年期の睡眠は心身の発達が主な意味合いですからね、上記は青年期以降を指して述べておりますよ。

 

何故なら、子供の睡眠は質が随分と違っていましょう、彼等は“眠る”というよりも“気絶または失神しているようなもの”なのですよ。

 

その証拠に起こそうとしても中々目覚めませんでしょう。

 

それに比べると大人のものは丸で〔仮眠〕なのですからね、側で悪口を言ったなら目を覚ますのではないでしょうか。

 

それほどに両者の睡眠物質量に大差が有る事、窺い知れるのではありませんか。

 

子供の睡眠には“神仏が深く介在している”が、中高年のそれは本人の自律に任せられている部分が多いという事なのですよ。

 

だからつまりは、自主的奮起が促されているのですね。

 

ですが大方の人々は、それを知らずに惰性的な睡眠に陥っているという訳でした。

 

  • ※ その辺の事情につき〖幽膜〗の絡みで説明ができますゆえ、いずれ解き起こしましょう。

 

さて、であるならば、ですよ。

 

そこから純粋思考に携わる脳の組織は外れませんか、純粋なモノには邪悪な要素は含まれませんからね。

 

  • この場合の頭脳とは大脳を指して言っておりますよ。小脳は身体機能を司るものですから“体の眠り”は此方の担当として使い分けております。

 

真から純粋な思考は、常に普遍性・理想形を目指して為されるもので有るゆえに、凝りや偏り、歪みは伴わないのです。

 

従って、〔エジソン〕のような研究者や学者等のいわゆる頭脳労働者の睡眠量は一般人より少なくても何ら問題はない筈なのですよ。

 

勿論、それに準じる形で市井の私たちの中にも睡眠量が少ない傾向がある人々も多くなるのは当然の事となりましょう。

 

 

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