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⦅ 未成熟の記憶細胞に“先輩細胞の知恵が宿る”⦆

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未成熟の記憶細胞に“先輩細胞の知恵が宿る”⦆

 

“”年長者の経験や知識は、高品質化・高機能化してくる“”という話の続きです。

 

この能力につき「〔海馬体〕が関与しているのではないだろうか」と愚生は推定しておりますよ。

 

それを側面応援する事柄が有りましょう。

 

☆〔海馬は加齢と共に大きくなる人がいる〕のは大脳生理学上でよく知られている事実ですね。

 

さて、そうと知ってみれば、ですよ。

 

その高品質化・高機能化が、〔海馬体〕を介して未成熟の記憶細胞にフィードバックされている事も有りうる事が推定されては来ませんでしょうか。

 

  • ※ このこと、稲田に蔓延(はびこ)る〔オモダカ〕が農薬で排除され駆逐され続けても次々と新薬への耐性を備え出てくるのと似ておりましょう。

 

  • ※ つまり、先祖が経験した記憶を子孫の生態に活かしているという事です。

 

  • ※ 同様なこと、外敵を欺くための蝶の文様などで自然界にはよく観られる現象ですね。

 

さー、ならばその未成熟の記憶細胞量が、ですよ。

 

〔感受力の旺盛な若者〕と〔感受力による記憶能力がメッキリ衰えている老人〕とに差異がないという事実への明確な論証に成るはずですね。

 

早い話が、量は同じでも質が違うという事です。

 

しかも、それに過去の記憶が凝縮されているのですからね、“”記憶は消滅しない“”とする愚生の持論がこれにても立証された事には成りませんでしょうか。

 

 

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