円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“先祖の記憶”が〔たましい〕に!⦆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

⦅“先祖の記憶”が〔たましい〕に!⦆

 

ここで、暫く前にチョウチョの羽模様と共に記述した“”田んぼにはびこり続けるオモダカと、それに対抗する農薬改良とのイタチごっこ“”を想いだして下さいな。

 

つまり、“”オモダカに生じる現象 先祖の記憶が子孫で活きる“”という話でしたね。

 

次いで、記憶細胞の質的変容に関する論述も想いだして頂きましょう。

 

以上の事柄を踏まえて考察していると、ある驚愕するような事柄が浮かんでくるのでした。

 

どうやら〔たましい〕の役割が垣間見えて来るようなのですよ、その中の一つではありますが。

 

亡き父母をはじめ先祖の霊が私たちの〔たましい〕に寄り添ってもいるらしいという事ですね。

 

さて、そんな掴み所のない話を唐突に持ち出されては理解もしにくいでしょう。

 

ですので、分かり易い論法として次のように提起してみましたが如何でしょうか。

 

  • ☆ 現代人は、連綿と続いている人類進化の最先端にある。

 

  • ☆ 従って、その進化の記憶を我々一人ひとりが保持している事になる。

 

  • ☆ 身体上で、それを担っているのが遺伝子だ。

 

  • ☆ 一族係累としての記憶も、遺伝子が伝えている。

 

だが、生物体である遺伝子が広大無辺な精神世界まで背負うには随分なムリが有るように想えてなりませんのですよ。

 

  • ☆ ならば、心神面での進化を伝えるのが〔たましい〕の一部門となろう。

 

  • ☆ 係累としての記憶も、それが担っている筈だ。

 

  • ☆ その場合は、先祖の積み上げた記憶という事になる。

 

  • ☆ 記憶は知能と化して、脳働きの導き手となっている訳だ。

 

  • ☆ 仮に、その一部門を〖継伝子〗と名付けて置こう。

 

以上にて、つまりはですね。

 

“”先祖の努力が年代物の芳醇な醸造品として私たちの身に秘匿されている“”という事なのでした。

 

さて、このような話につき読者の皆さんは如何様に捉えられましょうか。

 

FB上の反応を見て、今後の進め方を決めますね。

 

ただし、明るく楽しく、しかも未来への大いなる希望が確信できる話ではあることを付け加えて置きましょう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
暗記力向上研究会
http://worldrecord314.com/
住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36
TEL:0475-23-6733
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関連記事