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⦅ 老人が身に付けた“注意力の先鋭化”!⦆

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老人が身に付けた“注意力の先鋭化”!⦆

 

今回は、“ささやかな日常事に〔たましい〕を意識したならば”の例を提示してみましょう。

 

さて、度々言いますが愚生は古希を過ぎております。

 

クルマの普通免許を得てから約50年この方、いわゆる貰い事故が2件あるのみで自責のものはありません。

 

それは、旺盛だった天与の危険察知力のお陰であり、それで幾度も有った危ない状況を回避して来られたのでした。

 

そんな能力がドンドンと衰退している事を実感している今、愚生は随分と慎重です。

 

ですから、道々の状況を把握する意識は若い頃に比べて格段に上がっている事は確かなのですよ。

 

つまり、並みの注意力を越えて、言ってみれば〖注吾力〗とでも表現できるようなものが育っているのでした。

 

速い話が““慎重さが先鋭化している””といった具合なのですね。

 

  • ※ それは、””〔唯一無二〕の【吾】と【時間】を丁寧に扱おうとする姿勢“”が身に付いているからでした。

 

  • ※ そうして、その注意を向けた道々での想いが、その経路を通るたびに想いだされるのですからね、それにても記憶力の量に限界がないこと実感しております。

 

さて、そんな訳で、ですよ。

 

このような能力が私たちの頭脳に仕込まれているという事により、神仏のご意図が奈辺にあるか分かってまいりましょう。

 

要するに、〖吾の気(愚生の造語です)〗の活用を促している事は間違いなのでした、〖注吾力(これも愚生の造語)〗は〖吾の気〗の発露そのものなのですからね。

 

それを式化すると、次のようになるのも愚生は実感しているのでした。

 

“”注意力 注吾力“”

 

何故なら、【吾】と〔たましい〕は直結しているからですよ。

 

  • ※ ソレとは違って、【我】には人間世界の有象無象が沁み込んでおりましょう。

 

 

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