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⦅“セミに関する考察”と連想 ⦆

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⦅“セミに関する考察”と連想

 

前回は、〔セミ〕に関する問い掛けでしたね。

 

都会地の方々には、やや無縁な話になりますでしょう故、下記する愚生の例から改めて想いを創り出して頂く事にしましょう。

 

さて、頭脳というものは、見聞きした事象について次のような展開をするのは当然な事ですね。

 

1、見聞きした際に生じる自動的感想。

 

2、それからの連想。

 

3、更なる考察。

 

先ずは、〔1項〕で何を感じるか、です。

 

通常は「セミが煩い」で仕舞いに成りがちですが、「何と言って鳴いているか」と想えば鳴き方に注意が向きましょうし、その鳴き方に名付けを試みたなら既知の知識を探り出しますね。

 

例えば、“セミが鳴くよ”から〔セミナリオ(ヨ)〕が浮かび、次いで〔織田信長〕の頃の宣教師たちが連想されて“既存の知識の虫干し”に成るのでした。(安直なダジャレを詫びながら書いています)

 

また、“鳴き声の高さが一定”という事から、種の保存のチャンスが平等に出来ている仕組みに、生態への興味が湧いてもまいりましょう。

 

“”セミ族だけ鳴き声の音量が均等に成っている理由“”につき課題として残るという事で、更なる考察へと進む訳ですね。

 

以上、ここまでは皆さんの誰もが同意下さる思考の範疇でしょう。

 

さー、ここからの展開が奇想天外な世界への導入、引き金へと繋がるらしいのでした。

 

知識に囚われた俗界の発想から離れ、夢幻の世界へのいざないと成るのですよ。

 

 

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