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⦅“吾が心の偏見”を排除する方法!⦆

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⦅“吾が心の偏見”を排除する方法!⦆

 

昨日の答えは“”偏見“”でした。

 

ですが、タイトルに使っているから、それが邪魔になりましたでしょうね。

 

ですので、類似の〔差別〕を想定した方も勿論、正解ですよ。

 

さて、この“”偏見“”という心の色付けが濃くなると、いわゆる〔差別意識〕として毒気を吐きますからね、頭脳の活性化には大敵です。

 

心が偏っていると、思考・考察力の向上を妨げることは言うまでもありません。

 

そんな訳で、吾が心神の偏見を取り除くべく、その方策を愚生は常用しており効能も高いので皆さんにご利用頂くべく以下に縷々開陳いたしますね。

 

一般的には言葉や知識に接した際、「これは何々だ」で止まりましょう。

 

ここに“”☆☆“”という“思考のはずみ車”を持ち込んだとすると、俄然、次のように展開しだすのでした。

 

「これはコレコレというものだ」 ⇒ 「“”☆☆“”…(少々の間、待機すると)」 ⇒ 「ナニナニでもあろう(との着想を得る、すると)」 ⇒ 「ならば、アレかも知れない」 ⇒ 「だとすると、アーだ」 ⇒ 「更には、コーだ」として思考・考察が延々と続く事になるのですよ。

 

この事、目の前にある物を見詰めていると、必ず何らかの「ん!?」との気づきが生じてきますが、それと同じ現象なのですね。

 

人間の頭脳というものは、“”動き働くように出来ている“”との具体的な証明になりませんでしょうか。

 

さー、こんな思考法を多用してみると、ですね。

 

世の常識と成っている言葉や知識というものに関し論を突き詰めていくと、その全てが単なる社会的約束事に過ぎないことが分ってまいります。

 

社会全体で“そのように使い合いましょう”、“そのように認識し合いましょう”という約束の上で流通しているのだから絶対的位置づけにはならない筈だ」という風な捉え方になって来るのでした。

 

つまり、差別も偏見も排除されるので物事の本質が見えてくるという訳ですよ。

 

昔、「犬の鳴き声は」との質問に「バウワウ」と答えてバッテンにされた米国からの帰国子女が居りました。かの地では、そのように鳴くと言い慣わされていたのですね。(*)

 

この例は、社会で行われている““〇と×の判断基準に本質的な意味や価値はない””ことを明確に示してしておりましょう。

 

今回は以上にします。

 

この“”☆☆“”とは何だと思われましょうか、平がなで2字。“ですが”類似の言葉は多いですよ。

 

  • * 世の中で“何々症候群と分類される人”が居りますが、こんな類の選別をされている場合も多いのではないだろうか、と愚生は推定しておりますよ。

 

  • * つまり、精神世界の判定に用いられる既成の基準では無理があるから“異常の範疇”に分類されているのだろうと想えるのでした。

 

 

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