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⦅〔国会〕と呼称するのは約束事!⦆

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⦅〔国会〕と呼称するのは約束事!⦆

 

昨日の答えは“”筆記用具“”でした。

 

さて、“”言葉や知識は約束事に過ぎない“”という事につき、前回、余分な話をした為に返って理解しにくくなっただろうとお察ししますので、もう一つ挙げてみましょう。

 

例を〔国会〕という言葉にとり、更なる解説を試みます。

 

この〔国会〕なる文字につき、日本人の誰もが何の疑念もなく使っておりますね。

 

ここに“”だが“”を持ち込んでみると、俄かに疑義が生じてくるのでした。

 

「国会に対比する言葉は地方の市議会や都議会だ」 ⇒ 「“”だが“”、並び合せるにはバランスが悪い」 ⇒ 「昔は〔帝国議会〕だったしね」 ⇒ 「それなら〔地会〕にするか、または国会の方を〔国議会〕とする呼称が妥当に思えよう」 ⇒ 「それなのに他と違わせた理由は何だ?」 ⇒ 「米国との兼ね合いも有ったかな?」 ⇒ 「きっと可なり思案されたことは確かだ」 ⇒ 「だが、字面だけ読む者には見えてこない事柄だ」 ⇒ 「となれば、矢張り“このように定まった”と認識されるだけだね」

 

という思考・考察の展開で様々に批評する眼が肥えて客観視でき、本質が明確に成ってくるという事です。

 

尚、これまでの話で、頭脳というものは偏りに無縁の〔真理〕に達するまで一人討論が続くものだと愚生はつくづく感じております。

 

そうして、結論に達したと分るのは「それこそ吾ら“”☆☆“”の言ぞ」との声が頭の中で響きだすからでした、まるで水琴窟の音色のように。

 

さー、これを踏まえて置きますよ。

 

翻って今度は“”だが“”を用いないままだったなら如何様になるか、再び吟味してみましょう。

 

最後に、文中の“”☆☆“”には、どんな言葉が入ると想いますか。二字熟語ですよ。

 

 

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