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⦅ “偏見・差別意識”が我が身に向くと?⦆

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“偏見・差別意識”が我が身に向くと?⦆

 

昨日の答えは“”神仏の言“”でした。

 

 話は前回に続けますよ。

 

一般的な発想では次のようなものでしょう。

 

「〔国会〕とは憲法で決まった言葉だと学校で教わった」⇒「だから、大事にしよう」

 

という具合で、何らの論理も生まれません。

 

従って、当然の如くに“偏見という名の思考的片寄り”が発生してしまうのでした。

 

「だから、国会議員は偉いのだ」、「だから、交通機関もパスなのだ」、「だから、歳費という生活費の他に政務活動費が必要なのだ」等々。

 

  •  ※ 〔偏見〕が、このような働きをすることは皆さん認識して居られませんでしょうが、身勝手な特権意識も差別の範疇であることに間違いありませんのですよ。

 

  •  ※ 「他人とは違う」という優位感がありますからね。

 

と、こちらの場合は“”だから“”の連発が安直に生じましょう。

 

つまり、偏見や先入観念というものが自分の身上に働くと、この“”だから“”に誘導されて都合の良い解釈に成り易いという訳ですね。

 

権力者や高い公的地位にある人々の不正は、そんな認識から生じてくるのが殆どな筈ですよ。

 

  •  ※ 従って、“”道義上の悪い事をしているという感覚がない“”のでしょう。

 

さて、問題は“それが他人に向くと厄介になる”のは確かなのですね。

 

皆さんご存知のように、その殆どが悪感情を伴うのではありませんか。

 

 

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