円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“疲れない歩行法”について!⦆

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⦅“疲れない歩行法”について!⦆

 

地域貢献で“”市民ウォーキング“”の世話役をしております。

 

それで、気づくのが皆さん押しなべて“”疲れやすい歩き方“”をしている事です。

 

そんな場で請われて伝授した愚生の方法を、ご披露しましょう。

 

第一に、誰もが前足の踵を突きたてておりますね。

 

“”成るべく足を挙げて大股で““と学校で教えられたからに違いありません。

 

ですが、これは地面に対し鋭角になるので“”ブレーキを掛けている状態 “”なのですよ、だから大股であるほど制動力が強くなるという訳ですね。

 

  •  ※ この言葉、〔競歩〕の世界で使われているものです。

 

従って、後ろ足で蹴って(アクセルを踏む)推進力を出すことに成るという訳でした。

 

さー、ブレーキとアクセルの交互ですからね、これは疲れましょう。

 

  • そうではなく、〔競歩〕で採り入れている“”前足に腰を乗せる(と、今は記して置きます)“”ようにすると角度が90°になり、しかも後ろ足の蹴りも無用になるので随分と楽に歩けますよ。

 

ちなみに、江戸時代には上記の如き歩き方が為されていたのではないかと愚生は想定しております。

 

かの著名な画家〔☆☆☆☆〕が80~89才の死亡時まで信州小布施まで4回も往復できているのは、この方法だったからに相違ないでしょう。

 

50才過ぎた娘さんと二人で新潟県の手前まで往来した脚力は侮れません。

 

父子は共に絵描きなのですよ、普段は家に籠って殆ど動かないのですね。

 

そんな二人が気後れもなく行き来したとなれば、これはもう快哉物ではないでしょうか。

 

さて、明日は腕の振り方です。

 

尚、例によって〔☆☆☆☆〕とは誰でしょう、その画業は世界的に高い評価を得ておりますよ。

 

 

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