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⦅“〔恋愛〕は矛盾愛”なのです!⦆

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⦅“〔恋愛〕は矛盾愛”なのです!⦆

 

昨日の答えは“”愛もどき“”でした。

 

〔がんもどき〕が市民権を得て堂々と世間を闊歩しているのですからね、ならば“”愛もどき“”にしても、それほど奇妙な言葉ではない筈だと愚生は真面目に想っているのでした。

 

何しろ、〔愛〕の主たる属性は“”益は相手に譲り、損・苦は吾が身で引き受ける“”なのですよ、親が子に掛ける心根が正しくそうなのではありませんか。

 

さて、そういった意味では〔恋愛〕という言葉も奇妙な表現に成ってまいりましょう。

 

〔恋〕の本質は、相手を吾が身の傍に置き且つ独占したいという“”我欲の一形態“”なのですからね、その意味合いからすると〔愛〕という言葉を添え付けるには矛盾するように思えませんか。

 

つまり、巷に溢れている〔恋愛〕の実態は“”① 恋欲“”だという事になりましょう、それ故にこそ〔恋〕と〔愛〕は添い遂げにくくなっているのですよ。

 

これにて破局が多くなる理由につき得心できましょう、早い話が“”逢いたい、くっ付いていたいと言う単なる恋情に過ぎない“”からに相違ありませんのですね。

 

更に言うなら〔相思相愛〕も矛盾なのですよ。

 

語感は良いのですが、ひと皮剥けば“”② 相思相欲“”なのですね、そのように見た方が上記 のいずれも愚生にはピッタリな感じがしてなりません。

 

この事、夫婦に置き換えたなら能く理解できましょう。

 

婚姻後は互いに去られる不安が軽減されますから、自然と共依存・共支援の関係が生じてまいり、かくして〔夫婦愛〕が確立するという訳でした。共に掛け替えのない存在となっていくからですね。

 

以上につき纏めますと、“”親子愛と夫婦愛は本物の愛であるが、恋愛のそれは紛い物である“”ということに成りましょう、“”愛もどき“”なのでした。

 

と、ここまで綴った時点でシッカリと認識されて来るのが次のような表現なのではありませんでしょうか。

 

“”〔愛〕とは、掛け替えのない☆☆☆☆たる存在を支える思いの事“”

 

ハイ、結論が出ましたところで☆~☆を推察願います、4字熟語ですよ。

 

さー、とするとまた新たな視点が垣間見えてまいりましょう、吾が人生を直ぐにも昇華させる方策が、です。

 

 

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