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⦅“箸に関する考察”、愚生の例 ⦆

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⦅“箸に関する考察”、愚生の例

 

昨日の答えは“”トランポリン“”でした。

 

昨日に続けます。

 

参考例がないと分りませんでしょうから、愚生のものを提供して置きましょう。

 

1、この箸、使用期間は長いが使い馴染んでいるという印象はない、空気と同じだね。

 

2、そもそも長さや重さ太さで、どんな物が合っているのか調べた事もない。

 

3、第一、自分で選んで買った試しもない、妻に任せっきりだ。

 

4、今、箸が家になかったなら代用になるのは?

 

5、竹の箸でソバを食わせる店があったが、竹も風情が有って良いものだ。

 

6、素材は、竹と木の他に陶製も有ったかな。

 

7、“はし”の名称は何処から来た? 端で摘まむから? 枝を端折るから?

 

8、子供の頃、母に豆掴みをさせられたな、“☆☆とは力を抜く事だ”と教えてくれた。

 

9、どうやら、“日本人の☆☆さ”“は、箸使いで培われた面もあろう。

 

10、ご飯をフォークで食すなら、直ぐに指の“☆☆さ”が失われよう。

 

11、日本人の食生活で最も長く世話になる物品は、箸と茶碗という事になる。

 

12、針供養と同じ趣旨で“箸供養”もあって良いのでは?

 

この後は、長くなるので明日に続けます。

 

さて、例により“☆☆”はどんな言葉が入りましょうか、二字熟語ですよ。

 

 

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