円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅ 先ずは“出力”の認識を!⦆

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先ずは“出力”の認識を!⦆

 

その“”遮二無二“”な努力を排する方策につき、先ずは頭脳の知的分野に絞って進めてみましょう。

 

さて、その機能を大別すると愚生は次のように設定できると捉えておりますよ。

 

〔入力(インプット)〕と〔出力(アウトプット)〕。

 

で、この二つの何方が大事かと言うと断然、後者の方なのですよ、殆どの皆さんがそんな発想は持って居られないでしょうけれどね。

 

ですが、出力できない知識なんぞは“”☆~☆“”と同じで価値は殆どありませんのですよ。

 

その典型例が学校でのテストでしょう。

 

「アレ、何だったかな? 想いだせない」という状態が正しく、ソレなのではありませんか。

 

かくして若者たちは実力を持ち得ないまま低い社会的評価に甘んじる人生を歩むことに成るのでした、愚生が正しくそうなのですよ。

 

ついでに言及して置きましょう。

 

教育の場とは、極言すれば〔インプット〕をのみ強要する所なのではないでしょうか。

 

ですので、人々は当然に〔アウトプット〕の仕方を念頭に入れる事なんぞ考えようもないのでした。

 

テスト後の解説でも正解を伝えるだけですね、ですが〔✖〕だった子は想いだせなかった理由をこそ知りたい筈なのではないでしょうか。

 

できなかった子とて覚えていたつもりだったのは確かなのですからね。

 

さー、ここが大事ですよ、心してお読み願います、子や孫の為に。

 

  •  ※ 子・孫の為にとは大げさな、と思いましょうか。ですがそれで止まらず先祖の精進が後代への貢献に成る事さえも明確に分かっておりますので、いずれ提示いたしますね。

 

それにつき誰もが“”覚えていない、または覚えられない能力の問題“”だと捉えましょう。

 

ですが、当人にしてみれば“”覚えていたつもり“”な筈なのですよ、絶対に。

 

皆と同じに授業を受けていたのですからね、それは間違いありませんのです。

 

それなのに必要な時に出てこないのを頭脳の出来具合に置き換えるから、自分も周囲も無能だと断定して精進の眼をつむ結果とは成ってしまうのだろうと想うのです。

 

なお、敢えて申して置きますね。

 

先生たちを責めているのではありませんよ、彼ら自身が〔遮二無二〕努力して教師に成ったのですからね、ムリもない事なのですよ。

 

ならばどうするか、を明日に回しましょう。

 

例によって、“”☆~☆“”は何が入りましょうか、譬えの格言です。

 

 

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