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⦅ 懸想の典型例・その1“数かぞえ”⦆

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懸想の典型例・その1“数かぞえ”⦆

 

昨日の答えは〔知能指数〕でした、つまり〔IQ〕ですね。

 

さー、それでは、その〔IQ〕につき大幅アップを目指して進撃しますよー。

 

  •  ※ 先ずは、“”IQ大幅アップ法“”を見つめていきますが、いずれは心理面(つまり、EQ)を、次いで身体面の向上へと歩んでまいりましょう。

 

小手調べに次のような事をやって頂きます。

 

〇 数量を意識し、数を数える際は〔誕生日の数字- その数量 ?〕とする。

 

例えば、誕生日が9月3日の人が27人いる集会に出たとしたなら〔903-27=876〕との計算になりましょう。

 

母数を半端にすることで計算の難度を上げる理由は分かりますよね。ですが面倒なら勿論〔500-〕や〔100-〕でも宜しいのですよ。

 

そうする事で、当該数が忘れにくく成るという確かな利点もあるのでした。

 

また、階段を上がる時には必ず数えましょう、本を買ったならページ数の把握もしたいものですね。

 

ついでに大事な事を申して置きましょう。

 

認知症患者に先ず現れる不都合は“”数の認識が困難になる“”ことなのではないかと愚生は推定しております。

 

数量計算が〔☆☆☆☆〕の典型である割には日常に於いて殆ど使われていない能力だからですね。

 

もしも身内の方に認知症り患の懸念がある場合には、“”1から1000まで数えてみる“”よう勧めてみて下さいな、どこかの数字が抜けてきましょう。

 

それがアヤフヤのようでしたなら、今度は“”1000から1まで逆に唱えてみる“”のですよ、さすれば異常な感じがモロに出てまいります。

 

さて、〔☆☆☆☆〕にはどんな言葉が入りましょうか、4字熟語であり暫く以前によく話題にした言葉ですよ。

 

 

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