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⦅ 懸想の典型例・その2“色さだめ”⦆

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懸想の典型例・その2“色さだめ”⦆

 

昨日の答えは“”創作作業“”でした。

 

さて、事物・事象への〖親しみこみ〗として“”数かぞえ“”をお勧めしましたね。

 

次いで、今度は“”色見きわめ“”を提案してみましょう。

 

そうすると、色彩感覚が俄然、敏感になる筈ですよ、少しではありましょうが確実です。

 

〇 自分が気に入っている色を定めておき、それに自分だけの独自な名前を付けて置くのですよ。

 

ちなみに、愚生は群青を好んでおり、これに吾が名を添えて“”あきら青“”としております。

 

そんな意識を持っていると、勿論それに近い色を目にしたなら大いに興趣が湧くのでした、つまり、“懸想した”という訳ですよ。

 

それ迄にしなくても、例えば木々の葉っぱの緑色を使い分けるようにしたいものですね。

 

椿のように濃い感じの緑には“”硬葉色“”とし、モミジ等の柔らかく光を通す葉には“”☆☆☆“”などと言い慣らすのですよ。

 

尚、一般的に色彩感覚に敏感な人というものは、それほど多くないものですね。

 

後で問われた際には明確に答えられず「アレは、何色だっけ?」となる場合が大半なのではありませんか。

 

ですので、一色だけでも意識できていれば余人よりも僅かながら秀でた人物になると認定できるのではないでしょうか。

 

  •  ※ とは述べましたが、実際には、それによって他の色にも敏感になるので存外な認識力になる筈ですよ。

 

さー、例によって“”☆☆☆“”には皆さんならどんな言葉を入れますか、愚生は3漢字です。

 

 

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