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⦅〔秀才〕レベルから〔天才〕へと移るには!⦆

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⦅〔秀才〕レベルから〔天才〕へと移るには!⦆

 

昨日の答えにつき、愚生の場合“”薄葉みどり“”でした。なお、頂戴したコメントの“”淡葉色、柔葉色、清明色“”というのも粋で素敵な響きがありましょう。

 

  • こんな余韻・余情が残る風趣につき愚生は〖心の水琴窟〗と呼称し、大事にしておりますよ。

 

さて、上記のようにシバシバ愚生は造語で〖☆☆☆あそび〗をして楽しんでいるのでした。

 

こういったものが、つまり〖知能あそび〗という事になるのではありませんか。

 

一般的には“”知識を深める 教養人“”と捉えましょうが、ソレだと知恵の創出には成りませんから、〔秀才〕のレベルで止まってしまいましょう。

 

はい、〔秀才〕というものは知識の習得に勤しみますが、それを知恵化する方便には疎いものですよ。

 

それならば、ですね。

 

時折、仕入れた知識を自分なりに租借して独自の精神世界を創りだすよう心掛けて欲しいものです。

 

そうすると、直ぐにも〔天才〕の域・範疇に入ってくるのではないかと愚生は想定しているのですよ。

 

この事につき、道路に例えれば分かり易いかも知れませんね。

 

知識というものは万人共通のモノですから、公道のような位置づけになりましょう。

 

それが常識レベルの事柄なら国道に当たりますし、もしも少々マニアックならば県道や市道という訳ですね。

 

で、それ等の共用道から自分だけの道を敷いて来たなら、正しく〔吾が身だけの敷地〕ができる事になりましょう。

 

  •  ※ 公道だけ歩いていては精神世界の発達など到底ありえないのですよ。

 

  •  ※ これにつき、殆どの人々が無頓着ですから中高年になって知能の劣化を加速させていくのではありませんか。

 

で、それがつまりは“”独自の心神世界“”という事になるという訳でした。

 

さー、例によって〖☆☆☆あそび〗には何が入りましょうか、平仮名(漢字を用いても)3文字ですよ。

 

 

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