円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅ 吾が身の内なる“神の小技”の感得!⦆

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吾が身の内なる“神の小技”の感得!⦆

 

昨日の愚生案は〔羽音〕でした。

 

チョッと余談に入ります。

 

もしかして私たちの動体視力も飛行するトンボの羽でさえスローモーションで見られるようになる事もあり得るのではないでしょうか、養成次第では。

 

全盛期にはボールが止まって見えたらしい〔ホームラン王・王貞治さん〕の例もあるのですからね、それが現実的に想えてきても不思議ではありませんよ。

 

例えば、動き回るアリを飽かずに注視していると、可なり素早く見えていても段々とゆっくりな感じがして来るものですね。

 

また、更には物の上げ下げ、吾が身の立ち座りをジックリ丁寧に行ってみると、“”重量 引力“”が感得されても来るのですからね、これにて真の意味での〔神妙〕も認識できるようになるのでした。

 

また、沈む夕日を注視していると我が身を乗せている地球の回転が、これまた実感できても参りましょう。

 

つまり、動体へのこまやかな関心を向けてみると“”吾が身の中にある妙なる神の小技“”が垣間見えるという訳でした。

 

さて、こんな話もありますよ。

 

ある高僧、〔☆☆鉢〕に落ちる一本の針が底に着いた瞬間を気づいたそうなのです。

 

ご本尊の掃除をしていた際に、フト{誰か、鉢に針を落としたか}と傍らの弟子に尋ねたそうで、その弟子が小僧に確かめたのでした。

 

それを聞き取れる能力さえ人間に備わっているという事実は何を意味していると思われましょうか、皆さんは。

 

 ※ 憚り(トイレ)の外に在る〔☆☆鉢〕ですからね、距離は相当あったのだから見えていない事は確かなのですよ。

 

そんな“”神妙な脳機能“”を私たちは使うことが出来ずにいるのも随分と奇妙なのではないでしょうか。

 

結論を極言します。

 

“”吾が身の能力に無関心状態“”だからなのだろうと愚生は推察しております。

 

そのような視点が殆ど育てられていない故の事なのですよ、世の中全般で気づき得ずにいるのですからね、極めて残念な事です。

 

さー、例によって〔☆☆鉢〕には、どんな二字熟語が入りましょうか【鉢】との連携で使われる言葉ですよ。

 

 

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