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⦅〖〔知識〕の一方☆☆性〗を打破しよう!⦆

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⦅〖〔知識〕の一方☆☆性〗を打破しよう!⦆

 

昨日の答えは【おこ(烏滸)がましい】または【ひと(人)がましい】でした。

 

大分以前にも言及しましたが、知識というものは“”一方☆☆性的な性格“”を持っているものです。

 

例えば、【〇〇がましい】では何の言葉か大概の人々が分からないものですね。

 

二番目の【こ】か【と】が提示されて、漸く「あ、そうだ」と気づく人がボチボチ出てきますが、それとて“すかさず、すぐさま”という訳には行きませんでしょう。

 

また、更に言うならですよ。

 

【ABC】や【あいうえお】をシッポからスラスラ唱えられる人も極めて少ないことの事実を皆さんは気づいておられましょうか。

 

  •  ※ これにつき、バラツキも大きく人によっては5分以上かかる場合もあるのでした。

 

或いは、気づいていたとて気にも為さいませんでしょうね。

 

いいえ、これは上記二つだけの事に止まりませんのですよ。

 

例えば、{自分の名前、住んでいる地名、勤め先の名称}と言った短い言葉を“”逆さに言う“”だけの事にさえ、3分以上もかかる人が少なくない現象なんぞ、存外に奇妙な話なのではありませんか。

 

文字数がたったの4~8個で、しかも随分と長い間も書き・語り・聞き・読んできてトコトン馴染み切った筈の吾が名等なのに、ですよ。

 

そんなものなのに、ホンのちょっと変わった読み方になるだけで大きな戸惑いに陥るとは、奇妙過ぎるのではありませんでしょうか。

 

このこと、大事なので強調して置きますね。

 

【名前、ABC,あいうえお】など基本的知識の“”逆さ唱え“”につき、人によって大きな差が生じるのは何故なのでしょう、そんな作業に慣れている人はほぼ皆無なのに、ですよ。

 

つまり、そこに〖知識の一方☆☆性〗を是正する別な能力が関与していることにつき分かってまいりましょうし、だとすると神仏もその活用を望んでいることは確かなのですね。

 

要するに、私たちの頭脳には、いま直ぐにも使えそうな機能があるということに成りませんか、気づいてみればですが。

 

さて、【一方☆☆性】には何が入りましょうか、ヒントは明確ですね。

 

 

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