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⦅“認知症に罹らない人々”とは?⦆

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⦅“認知症に罹らない人々”とは?⦆

 

昨日の答えは、“”〔心神(精神)性〕“”でした。

 

はい、そうなのですよ。

 

上記の言葉につき一般的には皆さん安直に使っておりましょう、がしかしその実質は人間が身の内に秘匿した神の御業に相違ないという事ですね。

 

さて、理屈っぽい話が続きました。

 

ついては近々に再び“”懸想の典型例“”の提示に戻すとしましょう。

 

で、それにつき前置きを一言、申させて頂きます。

 

世の中、【有吉佐和子著・恍惚の人】が話題になって以来、〔認知症〕という言葉を耳にしない日は殆んどありませんね。

 

さー、その〔認知症〕につき極めて成りにくい筈と言える人々の存在を、この場で愚生が幾度か述べていますこと、皆さん覚えておられましょうか。

 

ハイ、“”盲目の人“”なのでしたね。

 

で、その方々が何故に認知症り患と縁遠いか、を以下の事から推測できるのです。

 

“”盲(めし)いた人の頭脳は一時も休むことなく常に鋭敏な活動をしている“”

 

盲目になると脳働きが休止している時なんぞ、ひと時もないという事ですよ。

 

ちなみに、10分ほどでも目を瞑っていて下さいな、その間にしたご自分の行為を頭脳が意識しないことは有り得ない筈ですよ。

 

必ず、脳裏に自分の動く一挙手一投足が浮かんでくるのを認識できましょう。

 

ということは、それがどんな些細な作業であったとしても、“”☆☆☆には成らないもの“”との証明になりましょう。

 

例えば、咳をしようと鼻を摘まもうと足を伸ばそうと、その全てを脳細胞がしっかりと意識しているのは間違いありませんでしょう、ですから必ずそれを感得できる筈なのでした。

 

一方、同じ事を普段の私たちが行った場合は、“”その大概が☆☆☆であり惰性的でもあるから認識しにくい“”のですね、となれば頭脳は殆んど働いていないことに成るのではありませんか。

 

この事、極めて大事なので次回にも強調して置きましょう。

 

以上、例によって“”その大概が☆☆☆であり惰性的でもある“”の3熟語には何が入りましょうか。

 

 

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