円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“〔神〕と〔仏〕の分掌”につき!⦆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

⦅“〔神〕と〔仏〕の分掌”につき!⦆

 

昨日の答えは、“”〔魂・魄〕とは〔大脳〕と〔小脳〕の後見役を担っているもののこと“”でした。

 

さー、以上にて皆さんが〔魂〕と〔魄〕があり、それぞれの分掌も理解して下さったものと推察いたしますね。

 

それを踏まえて、更なる付け足しを致しましょう。

 

この“”〔魂・魄〕、という二者の振り分け“”につき、もう一つ上の設定ができるのですよ。

 

つまり、そこに次のような〔☆・〇〕の分担が加わるらしいのでした。

 

◎、『 後天性能力 自己存在の品質向上 大脳 =〔☆〕

 

◎、『 先天性能力 自己存在の保安確保 小脳 =〔〇〕

 

要するにですね。

 

精神の淵源を希求する仏教的な諦観と、やや即物的な傾向がある西洋神的観念の在りようとを比較考察してみると、この両者に於いても上記のような区分けで認識できるようにも成るという訳でした。

 

ここで分かって来るのが、“”日々の精進などで後天性の〖能動力〗を用いるなら、それが自分の〔魂(云の方)〕を練磨するのに直結するのだという事ですよ。

 

以上につき手短に纏めましょう。

 

❝〔たましい〕とは日常生活から離れた迂遠な存在などではなく、身近に親しみ込んでいる事柄❞だったという話でした。

 

さて、ここまで〔魂・魄〕につき、少しならず駄弁に論じてきたのは、皆さんに以上のような最終結論へとムリなくいざなう為であったこと、お察し願います。

 

尚、例によって〔☆・〇〕のそれぞれ一文字には、どんな言葉が相応しいでしょうか、お考え願いますね。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
暗記力向上研究会
http://worldrecord314.com/
住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36
TEL:0475-23-6733
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関連記事

アーカイブ