円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 【惰性】を排し、【認識】を! 》

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『休日ごとの常識外な頭脳活性化講座』
~誰もが死ぬまで明敏な頭脳で過ごされますよう願って~

 

《 【惰性】を排し、【認識】を! 》

 

皆さん、「使ってはいるが、でも書けない」ということがシバシバありましょう。
普段には不都合なく使えている漢字や英単語なのに、書くとなると途端に戸惑うことになるのですね。
で、こんな場合は大方いずれ読めなくなったり意味が分からなくなったりします、時間の差はありますが。
《 認識度の弱いものは経時劣化が極めて早い 》ものなのですからね、“忘却坂”の勾配は年ごとにきつくなりますから、“記憶のたそがれ”も闇の近づきが早まりましょう、確実に。

 

では、どうするか。
さて、皆さん。前回と同様、ここにおいても【認識】という言葉を持ち出しましたね。これにつき私は、
《 【記憶】のより明確化した状態 =【認識】 》として使っています。
言い換えると、
《 【認識】= しっかりと記憶している状態 》ということですね。
更に誤解を恐れずに表現するなら、【左脳】を使うのですよ。
《 【記憶】に【論理性】を加味する 》ということですね。

 

つまり例えば『原口あきら』につき、「諦めの悪いアキラだしプラス(+)なことも言わない空っぽ口だ、ラキア口原」とでも思っておくなら【記憶】が極めて強固になるのです。
*わが身の事を例にしたので謙虚に自虐的な表現をしましたが、皆さんが実際に用いる場合は柔和で温厚な文言になさるようお勧めします、記憶効果はその方が高いのですので。

 

以上です。なお今回、述べましたことは勿論、万事に通じましょう。

 

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