円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『休日ごとの頭脳活性化講座』

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『休日ごとの頭脳活性化講座』
~若い時の「多思・多感」がないなら「多意・多考」にすれば良いのです~

 

《アレ、同じ物をまた買ってしまった》
 
 これについても、該当する人々は随分いるものです。
 原因は明白です、{中高年者は“見た、感じた”だけでは記憶しない(この辺の理屈については、いずれ開陳します)}ようになっているからなのですよ。
 で、その対策は次の二つになりましょう。「また買ってしまった」と思った時点で、
 
1、数を数えておく
 そうすれば、【湧意=意が湧くこと、私の造語】しますから、これにて記憶されます。この際、「だいたい幾つある」より、「〇〇個ある」と明確な数字を求めておいた方が認知の濃度が高まります。更には「100-△△=○○」としたなら頭脳の活性度が倍加しましょう。

 

2、使ってみる
 「また、買ってしまった」と気づいた時点で使ってみることですね。そもそも、「使っていない物」だから「存在している」ことを認識していないのです。
 このこと、強調しておきますね。「同じ物の買い重ね」というケースの大方は、日用雑貨の部類なのですが、でも殆どは使っていないから「すでに家にある物」という認識が生じないのですよ。

 

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