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⦅“本物語が誕生した理由”の再確認・その5⦆

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⦅“本物語が誕生した理由”の再確認・その5⦆

 

昨日の答えは、“”夜泣き現象“”でした。

 

次いで、〔魄(白の方)〕につき論じてみましょう、少々話が飛びますがお付き合い願います。

 

さて、人間とインフルエンザ等の〔病原菌〕とはイタチごっこをしておりますね、新規の薬で駆除し排除しても菌たちは新たな耐性を身に着けて対向してまいりましょう。

 

この事は農業の分野でも同じで、例えば田に蔓延(はびこ)る〔オモダカ〕などは各々が農薬で死んでしまい直属の子や孫が存在しえない筈なのに、何故か新たな抵抗力を保持して進出してくるのでした。

 

これらの現象は、つまり“”生身を経由しない遺伝子情報“”というものがある事を意味するのではありませんか。

 

“”個々の菌・草そのものの〔意志〕“”が、その死後も存在しているからに相違ありませんね、そうでなければ農薬に因る死を以って得た情報が活かされないでしょうよ。

 

さー、それでですよ。

 

その菌や植物の〔意志〕が死後にも活きているなら、それは正しく〔たましい〕という事に成りはしませんでしょうか。

 

つまりは生身を超越した現象なのですからね、そのような考察が可能になってまいります。

 

以上、かくして“”〔たましい〕は二つある“”との推察ができたという訳ですよ、前回までの件を合せて次のような論述が出来て来るのでした。

 

その一つは〔生命〕を担うものであり、もう一つは〔意志(つまり心神)〕を司るという設定にてですね。

 

要するに、下記の如く規定できるという結論です。

 

〖〔◇(白の方)〕;生命を担い、〔☆(云の方)〕;心神を司る〗

 

尚、今日の問題は確認事項ですよ。

 

 

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