円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『休日ごとの頭脳活性化講座』

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『休日ごとの頭脳活性化講座』

 

~誰もが死ぬまで明敏な意識力を維持できるものと信じて~

 

《アレはなんだったかなー?》その1

 

 「喉まで出掛かっているのに思い出せない、うーん、じれったい、歳は取りたくないものだ」という状況になった時は、嬉しい結果が得られることはなかったですね、殆ど。

 

このこと、50歳代前半までの私のことです(ですが、多くの皆さんが同様なのではないでしょうか)。

 

 今は違います、何故にそうなるのかが分かっていますので。

 

 推察しますに、何とか思い出そうとして呻吟するようなやり方というものは、血流を濁らせ血管も細めてしまうようなのですよ。

 

 では、どうするか。

 

 1、《心を静めて丁寧に思いを凝らす》のです。

 

 これでもダメなら次の手です。

 

 2、《一旦、よそ事に目を向けておき暫くしてからまた思いを向ける》のですよ。これにて大概は良い結果を得られます。この際の「暫く」は30秒~5分と様々ですが。

 

 思うに、【思い出しにくい記憶=長い間、放っとかれた子供の様】なのですね。拗ねて、扉の裏に隠れているようなものです。が、声を掛けてくれたのは随分と嬉しいのですから姿は見つけて欲しいのですね、殆どは。ですので、やがては照れ笑いしながら顔を現します。

 

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