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⦅“古代中国の神秘性”につき・その12⦆

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⦅“古代中国の神秘性”につき・その12⦆

 

昨日の答えは“”〔囲碁〕;烏鷺(うろ、つまり黒白)の戦い“”でした、昔は上級者が黒石を使ったらしいので烏が先に成っているのでしょうね。

 

〔烏鷺〕とは、なんとも優雅な表現なのではありませんでしょうか、筆者が初めて知った際には妙に感じ入ったものでした。

 

さて、世の中のゲームは大概が相手を亡ぼす事で成り立っていますが、その点に於いての〔囲碁〕は只ひたすら優劣の違いのみを競うだけで終始しておりましょう。

 

小道具が全く無いのですからね、仲間や部下を持たない主人公通しだけの裸付き合いなのですよ、〔囲碁〕だけは。

 

つまり、白石と黒石を用いながらも“明確に白黒をハッキリさせる”タイプではないのでした、他のゲームが“完璧な白黒”を追求するものなのにですね。

 

この辺に粋と洒落の香りが漂っているようです、遥かな古代にそのような感性を受け入れ、取れ入れるほどの高い心神性があったことに深い感慨を覚えるのでした。

 

だからこそ、その所にこそ、それ故にこそ〔宇宙人〕が世話の焼き甲斐を感じたのではありませんか、きっとそうなのですよ。

 

さー、そんな〔囲碁〕ですからね、つまらない冗談なんぞを全く寄せ付けない更に極だった特徴があることにつき皆さん気づかれておられましょう。

 

つまり、その仕組みが見事なまでに〔☆☆☆☆〕なのです。

 

以上、今日の問題はカタカナ4文字ですよ。

 

 

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