円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『日曜日ごとの頭脳活性化講座』

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『日曜日ごとの頭脳活性化講座』
 
 今回より、題名を変更しました。

 

 私独自の「頭脳の活性化法」というべきものを持っておりますので、それらを縷々開陳していこうとする試みです。

 

 目的は「認知症撲滅」への貢献です。これまでの「記憶能力の向上」も範疇に入りますので、その発展的改定版ということですね。

 

 さて、皆さん。一般的に、「使われている脳力は既存の2、3%程度」と言われています。ですので、これを0,5%だけでも上げ得たなら、この世から「認知症患者」は、ほぼ無くなりましょう。大したことはないのですからね、コツを掴めば。

 

 対策の根幹は【意力のアップ】です。

 

 中高年者の誰もが、日常の事々に【意を注ぐ力=注意力】を発動するようになれば「認知力の向上」が図られるはずだ、と私は捉えているのですよ。

 

 これは、次のように分析できます。

 

 【意を注ぐ力】を安直に発揮できるためには、その前段階の【意を湧き起こす力=起意力、または湧意力と私は呼んでいます】が日常的に湧出するようになれば、それが即ち頭脳の活性化になる、ということなのですね。

 

 で、つまりは、その【起意力、湧意力】につき、誰もが実施できる極めて容易な形で発現できる方法を提案していく所存でおります。

 

 そんなわけで、早速にもその先鞭として、以下のことをやっていただきます。

 

 1、食事の際、箸を取るしぐさにつき、いつもの倍の時間を掛けてください。

 

 2、物をテーブルに置く際、      同上

 

 3、目の前の人に話しかける時、    同上

 

 以上です。

 

 これ等に関する解説は次回、とさせていただきます。

 

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