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⦅“古代中国の神秘性”につき・その13⦆

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⦅“古代中国の神秘性”につき・その13⦆

 

昨日の答えは〔シンプル〕でした。

 

はい、そうなのですよ、もちろん皆さんもが気づいておられましょう。

 

さて、そんな風な視点から改めて〔囲碁〕に向きあってみれば、ですよ。

 

他のゲームとの違いが想っていた以上、増々明確に見えても来るものなのでした。

 

どんなゲームを取り挙げても、それ等の全てが“かなり、凄く、とっても、随分、非常にゴチャゴチャ”しておりませんか。色々様々な小道具を駆使して進めますからね。

 

特に最近、次々と生みだされる物は全てが複雑な構成になっている事でも分かるはずですよ。

 

ただ、ひたすら奇をてらう作為が余りにも前面に出ている事について少々危うさを感じている程です、凝り過ぎておりましょう。

 

つまり、そんな世に溢れるゲーム等には“ゴチャゴチャ具合”がエスカレートする変容の跡につき、よく滲み出ているのではありませんか。人間性が投影されていますからですね、そうなるのが必然なのでした。

 

ですからね、例えば〔将棋〕や〔トランプ〕、〔チェス〕等の仕組みに今のような形になる迄の変遷・変容が直ぐにも読み取れてまいりましょう。

 

また或いは、〔将棋〕の駒が少しずつ増えていき、且つそれ等の動き方が工夫され続けた痕跡も容易に分かるのではありませんか。

 

そんな中にあって“”〔☆☆〕の仕組みやルール“”なんぞ、変容の極みと言えそうですよ、そこには長い間に重ねられた改善・改良の跡が如実に感じられる筈ですからね。

 

さー、いよいよ際立って参りましたが、続きは明日にしましょう。

 

以上、今日の“”〔☆☆〕の仕組みやルール“”は卓を囲み4人で行うものです。

 

 

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