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⦅“古代中国の神秘性”につき・その16⦆

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⦅“古代中国の神秘性”につき・その16⦆

 

昨日の答えは【☆(くろ);宇宙の限りなき暗さを意味する黒】、【玄人】でした。

 

  •  ※ なお筆者には、それを更に敷衍して捉えてみると究極的には無限なる宇宙との合一を示唆しているように想えております、個々人がですね。

 

さて、前述しましたように本来は上級者が黒石を持ち、ヘタな方が白石を持っていたのですよ。

 

“黒石側;黒人(くろうと、つまり玄人)、白石側;白人(しろうと、つまり素人)”という構図ですね.

 

従って、【くろうと】、【しろうと】なる言葉が〔囲碁〕の世界から一般化したことは勿論、間違いありません。

 

さー、そうすると、この【素人】にも愉快なシャレが見えて参りましょう。

 

何故なら【蔵人】や【隼人】と同類の読み方に成っていても不思議ではないのでし、逆に【玄人】が〔くろと、くろんど〕であっても良い筈ではありませんか。

 

もちろん【素】に白の含意がありますが、でもその熟語に〔しろ、しら〕と読むのは【素魚】と【素面】の二つしかないのですよ、全部で66個以上もあるのにです。

 

  •  ※ え!「〔クラウド〕はどうか」ですって? それは英語でしょう。^^!

 

ですので、つまり“”☆人;素人“”なのではあるが、その一方では“玄人(くろうと);素人しろうと”でもあるという発想が有ったのかも知れませんね。

 

はい、もしそうであるなら日本人の愉快な感性が偲ばれましょう。

 

それで【素人】の音読みが霧消したのかも知れません、【玄人】の音読みも同様にです。

 

さて、更に穿(うが)った見方をしてみますとですよ。

 

古代中国人が“【黒人】= 宇宙人;【白人】= 地球人”との含意をも意図していたとしたならですよ、それにこそ彼らの高い心神性が窺えて驚嘆するばかりとは成ってまいりましょう。

 

このこと、実は大いにありうると筆者は密かに想っております。

 

今日の問題の“”☆人;素人“”は、【玄】と置き換えられるという事ですよ。

 

 

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