円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“世にも不思議な小数量概念”とは・その2⦆

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『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』

 

⦅“世にも不思議な小数量概念”とは・その2⦆

 

昨日の答えは〔涅槃寂静(-24乗)〕でした。

 

これについても全てを書き示して置きましょう。

 

〔分・厘・毛・糸・忽・微・繊・沙・塵・埃・渺・漠・模糊・逡巡・須臾(しゅゆ)・瞬息・弾指・刹那・六徳(りっとく)・虚空・清浄・阿頼耶(あらや)・阿摩耶・涅槃寂静(-24乗)〕

 

この〔数詞〕につき、利用できる事柄が二系統ほど推察できております。

 

巨大数値とは違って、コチラはいずれも宇宙空間用なのでした。

 

さて、その宇宙、今は拡大しておりますが永遠無限に続くのでしょうか。

 

いいえ、そうではありませんのです。

 

宇宙空間が伸長していくと、ある時点で速度が落ちだし、やがては収縮に転じることは想定できますね。

 

そのポイントが〔涅槃寂静〕を超えた辺りらしいのですよ。

 

どうしてそうなるのか、ですね。

 

皆さんは“宇宙の空間には何もない”と思って居られましょう、ですが違います。

 

〔空・無〕、というモノがあるのですよ、アインシュタインが気づいていたように“”天体の重力で歪曲する空間“”があるのでした。

 

という事は、そこには“重力という密度を持つ空間”が存在すること推察できませんでしょうか。

 

はい、皆さん見えてまいりましたね。

 

その銀河間同士の密度が拡大の末、希薄になり切った辺りで伸長が止まるだろうと推定できます。

 

何故なら、ですよ。

 

“”〔☆ロ〕に成ってしまっては宇宙が存在し得なくなる“”からですよ。

 

さー、今日はサービス問題ですよ。

 

 

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