円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

小・中学生向けの講演文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『発 意 力 養 成 講 座』

 

~~言葉の数を楽に増やす方法で楽しく言語能力をやしないましょう~~

 

円周率暗記世界記録録保持者 原口 證

 

Ⅰ、ごあいさつ

 

 私は、「円周÷直径=3,1415~(どこまでも続く)を11万けた以上」覚え

 

ています。このこと、何の役にも立たないようなはずなのですが、その途中では色々

 

な記憶の仕方やがんばらなくても記録が伸びる考え方などがずい分と思いつくのでし

 

た。

 

 今日は、皆さんにそのいくつかを「言語能力の向上」のテーマに沿ってご紹介しま

 

す。

 

Ⅱ、頭のはたらき方は二とおり

 

 私たち人間の頭がはたらくときは、その大部分が「思」と「意」の二つの仕組みで

 

行われている、と捉(とら)えてみたなら学び方がずい分と楽になりなすよ。どうし

 

たら覚えられるかの第一歩が明らかになるからですね。

 

1、「思」は、生きていく上での安全をしっかりと身につけられるようにはたらいて

 

くれる「受動(じゅどう)的」なものなのです。級友たちとのやり取りなど、日々の

 

大部分がこれに関わりましょう。

 

2、「意」は、生き方の質を高めるためにあるものです。ですので、自分から求めな

 

いと活やくしてくれないようになっています。つまり「能動(のうどう)的」な方で

 

すね。頭の中身の4/5はこちら側に組み込まれていますから、その可能性には限り

 

がありません。

 

Ⅲ、「意」のはたらかせ方の例

 

 「言葉たち」にはグループがあります。それらを一くくりで覚えたなら知識をえる

 

のもずい分と楽になりますよ。

 

1、「まぶたの裏の学習ノート」のススメ

 

 「ソロバン」に「まぶたの裏で暗記する」というものがあります。これにはさまざ

 

まな応用方法がありますよ。例として、「一くくり覚え」をこれで行ってみます。

 

2、「数字で遊ぶ」ことをしてみましょう 

 

 皆さんのだれもが「数字とはかわいた味のないもの」と思っていましょう。でもで

 

すね、意外と遊べるものなのです、いそしみ楽しめるものなのですよ。例を示します

 

 

3、その他

 

 知識を上手に仕入れる方法やムリなく成長する考え方などをお伝えします。

 

*「…」は能動性思考の入り口です、全体像を見とおすことになるからですね。これ

 

を心がけていればどんな物事にも「意欲」が伴うようになりますよ、着実に!

 

関連記事

アーカイブ