円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。

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12/15FBアップ分
さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。

 

 今回から、“頭中のカレンダー”の具体的な映像化を図ります。

 

 来年の1月を例にしましょう。

 

 1日目は水曜日なので真ん中の一番上にありますね。そして、その縦列には8日、

 

15日、22日、29日が並びましょう、もちろん「1週分の7日ごとが加わるとい

 

う法則性」があるからですね。

 

 さて皆さん、この“縦列の7日ごと”がカレンダー画面の基軸になりますよ、行事

 

予定日が第何週の何曜日になるかが直ぐに頭に思い浮かべやすくなりますからね。

 

 また、基軸が真ん中にあるから、左右それぞれに3日分ずつ並ぶので見通しが利き

 

やすくなっているはずですよ、「日、月、火」が左側にあり「木、金、土」が右側に

 

並ぶからですね。ですので、行事予定日が想像しやすくもなってくるはずなのです。

 

例えば、その日が「1/24」だったとしたなら、基軸の中にある1/22の二日後

 

なので「第3土曜日」だと直ぐにイメージが出来ましょう。

 

 そして、来年の2月の1日目は土曜日です。ですので、この月の基軸は土曜日とい

 

うことになりますね。また、3月も同様に土曜日です。

 

 このように、どの月であっても基軸を思い描いたならカレンダーがより身近に感じ

 

られて来るはずです「スケジュール帳」よりも、ですね。

 

 あえて、強調しておきますが「スケジュール帳」に書き入れるということは、無意

 

識ながら“記憶をしない”という前提になっているのですよ、皆さんが気づいておら

 

れないようですが。

 

 従って、私の方法を取り入れてくださったならば、明らかに“脳細胞を活用してよ

 

り良い日々の生活を送っていることになる”と言えるのではないでしょうか、大げさ

 

に言いますとですね。

 

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