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『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“人々の役目”とは・その1⦆

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『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』

 

⦅“人々の役目”とは・その1⦆

 

昨日の答えは、“”人間の目の中に双眼鏡を入れている“”でした。

 

  •  ※ ですが、拡大鏡、顕微鏡でもあると付け加えましょう、その方がより適切ですので。

 

「優れているのは眼だけではありませんよ、ホラ」と〔すゞ〕が目配せした際に、〔住人A〕が一本の木の幹に耳を当てております。

 

水分の吸い上げに不都合がないかを聞き分けようとしているのでしょう。

 

「あのように耳を傾けるだけで地下の水量を把握できるのですよ、また朝の早い時期には草葉の水揚げをも確認しております、彼は」とは葉っぱの端っこに連なる水玉を指しての事なのですね、きっと。

 

「彼の見回りは、この後も続きます。夜行性の生き物たちも少なくありませんからね。あ、そうでした、複眼にはトリ目の役もあるのです、夜目も聞くのですよ」

 

元々、〔コウモリ〕の身体に近い仕組みをしているのだ、と彼女は付け加えます。

 

{オー、それで“野宿穴”に灯りがなかったのかー}と〔證心〕は得心できたのですよ。

 

つまりは、昼夜を問わず一日中、彼の担当エリアを観察しているという事なのでした。

 

“野宿穴”には眠るためだけに戻っているという訳ですね、ちなみに天井からぶら下がることはしないそうですよ、そこまでは軽くない身体なのでしょう。

 

今日の出題は控えて置きます、感動に浸っておりますゆえ。

 

 

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