円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

今日は、《人の名前が覚えられない》という場合です。

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9/22FBアップ分
円周率10万桁暗記老人による『記憶力向上』へのいざないです。

 

 今日は、《人の名前が覚えられない》という場合です。

 

 以前に、“単調な記憶”は忘れやすい旨の書き込みをしました。

 

 一般的には、氏名を聞いたなら「聞いたのみで覚えられる」という前提でおりますね、無意識に。

 

 ですが、これでは単調すぎて記憶細胞が気持ちよく働いてはくれないのですよ、ご主人様の「意思」が伴わない

 

からですが。

 

 これにつき、月に三度は問われる私の答えは、決まって下記となります。

 

 《関連者(物)を添えてくださいね》

 

 私のFB友人に「松原マユミさん」という方がおられます。

 

 お名前を聞いて直ぐにした記憶作業は、“三保の松原マユミさん”というフレーズを思い浮かべることでした。つ

 

いで、“同じ町内に住んでいる「松原さん」の親戚だろうか”とも思ってみたのです。具合の良いことに、松原の「ま」

 

とマユミの「マ」がゴロよく続くので、苗字も名前も一遍でストンと頭に入りましたね。

 

 で、これにより、「松原マユミさん」という氏名が私の“氏名の広場の「ま」欄”に書き込まれたのですよ。何しろ、

 

「富士山」「三保の松原」「町内の松原さんの親戚かも」という既知の知識との連携も認識できているのですから、

 

もう忘れることはほぼ、ありませんでしょう。

 

 以前に一度お会いしておりまして、その際の場所もお仲間も同時に思い出されるほどですからね、記憶濃度は

 

極めて濃いのでした。

 

 つまり、このようにすると、“属性が豊かな記憶”となりますね。前回の“単調な記憶”と比較してみてくださいな。

 

 次回には、より分かりやすくなるよう具体例をもっと挙げてみましょう。

 

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