円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《あれ(あの人の名)は何だったかな?》

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9/15FBアップ分です。

 

円周率10万桁暗記老人による『記憶力向上』へのいざないです。

 

 これは、記憶力がすっかり下り落ちた50歳を過ぎてから思い立ち様々に考察した結

 

果、脳細胞に新たな希望を探しえた者がお伝えする記憶力活性化法です。

 

 《あれ(あの人の名)は何だったかな?》とて、ナカナカ思い出せない場合の3回目

 

をお教えいたしますね。

 

 これは、大分以前にテレビ番組で聞き知ったものですが、結構な効果があるものです

 

から講演等でお伝えしておりますものです。

 

 さて、その方法ですが、呼吸を止めるのです。酸素を吸うのを堪えるのですよ、我慢

 

できるぎりぎりまで息をしないでみてください。で、限界まで我慢すれば一気に酸素を

 

吸うことになりますね。

 

 するとですよ、その瞬間に「あーそうだった」と求めていたことが思い出されてまい

 

ります。

 

 いいえ、もちろん確実に、というわけではありませんから「思い出せる可能性が高ま

 

る」としておきましょう。

 

 この現象につき、そのテレビ番組に出演した医師の説明によりますと、「酸素を欲し

 

がった頭脳が血管の幅を広げて血流を良くするものだから、瞬時に記憶細胞の隅々まで

 

活性化することになり、結果として思い出しやすくなる」のだそうなのです。

 

 尚、この方法でのポイントは「どれだけ酸素を吸わずにいられるか」ですね。ほとん

 

どの皆さんが「限界」まで堪え切れていないものです。

 

 そこで、私の一工夫をご紹介しましょう。

 

 手首やこめかみで脈拍を数えながら進めてみて欲しいのです。そして一度目で首尾よ

 

く思い出せなかったなら、二度目はその耐えた脈拍数を越すよう試みてくださいな。成

 

功する可能性は増すことになりましょう。

 

 次回は、《人の名前を一度で覚える方法》についてです。 

 

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