円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

これもFBには載せませんでした。

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これもFBには載せませんでした。

 

 記憶力向上へのいざないです。

 

 つまりですね、逆説的に申しますと、チョッと強引ではありますが《人生の質の確保

 

と向上を図らなければ痴呆・認知症になる》確率の高い可能性を抱えている、というこ

 

とになってきませんでしょうか。皆さんが無意識に身を寄せている“受動性記憶能力”

 

には絶対に頼れないのですからね。

 

 従って、それならば“能動性記憶能力”を刺激するなら病気は避けられるし、改善で

 

きる、ということにもなってまいりますね。

 

 一般的には、容易に忘れ去るものは記憶度合いが薄いからなのであり、また長い間の

 

習慣が、フッと思い出せなくなる現象は、惰性での行為となってしまっていたからなの

 

ではないかとも推定できますものね。

 

 ここが大事なところですので、強調しますね。

 

 ということは、ですよ、皆さん。

 

 改めて“能動性記憶法”を用いて取り組んでいくならば覚えるはずなのですよ。

 

 勿論、このことは学びの世界に於いても同じですね。

 

 「写生のところで説明した④型」のように、“能動性の記憶法方法”を考案していく

 

なら幾らでも出てまいりましょう、無尽蔵の世界なのですからね。

 

 当然のこと、日常の生活上での不都合も大いに改善されましょう。

 

 ここにおいて極めて簡潔にまとめておきましょう。

 

 《記憶=気を置く》ということです。「意」を使えば良いということですね。

 

 このこと、今までの説明を踏まえた上で呼んでくださった方なら、大いに合点がいく

 

はずですね。

 

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