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『「記憶の真髄」への考察・その62』

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『「記憶の真髄」への考察・その62』

 

 「もっと具体的に示してくれよ、それも本来的にはほとんど感心が持てないような事

 

でさ」というご要望が寄せられました。

 

 で、次のような事件を例としてみました。

 

 昨日の朝刊に「7月13日に、インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ

 

海峡で客船が転覆し、二人の死者が出た。日本人は6人乗っていたが、全員無事だった

 

」との記事がありました。

 

 これにつき、

 

 「海峡の大きさは津軽海峡の10倍はあるだろうな。死者が二人で“すんだ(スンダ

 

)”とは良かったね。13日だったから日本人客が6人程度だったのだね、20日以降の夏

 

休み時期に入っていたならもっといただろう。そういえば、ジャワは縦でスマトラは横

 

に長い島だったな」

 

 と、思いまぶたの裏に暗像化した結果を以って今こうして記憶を振り返って書くこと

 

ができているのです。

 

 これにて、「論より証拠」ということになりましょう。

 

 そうしてまた、「海難事故、客船、インドネシア、津軽海峡、スンダ海峡、13日」等

 

が私の脳細胞に固着されましたので、関連事を今後、見聞きするたびに無意識に思い出

 

されることとなるわけですね、知恵化するということです、多少なりと。

 

多少なりと、と述べました。

 

 が、ですね、こんな風に知識を連携させておくことが頭脳の活性化に大きな効能を発

 

揮するようになるのですよ、皆さん。

 

 これにつき、極めて大事なので次回に縷々ご説明いたしましょう。

 

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