円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『年配の聴取者が多かったもう一つの講和』

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『年配の聴取者が多かったもう一つの講和』

 

 今月は、市内のNPO法人施設でも喋っています。相手は50人ほどでした。

 

 聴取者は年配者が多かったですね。東京から来た、というお人もおられました。

 

 こんな場合には、終わった後にいつも次のように思っては我が身の力不足を嘆くので

 

した。

 

 「皆さんが能動性による記憶量の潜在的な能力を確りと信じてくれたなら、必ずや頭

 

脳が衰弱することなく暮らせるのになー、もしも痴呆症になっていても回復するはずだ

 

、絶対に!」とですね。

 

 ですが、一度だけ私の話を聞いた程度では沁み込まないのです、とっぴな論ですから

 

ね(工夫の余地は大いにある、とは思っておりますが)。

 

 もし、能動性記憶力の養成に着手できたならですね、

 

「過去のことが思い出せない、従って記憶能力が衰えたのだ」という発想から「それ

 

でも問題はない、新しい記憶量ならドンドン増やせるのだから」となるはずなのです

 

誰もが、必ずですね。

 

 記憶は受動的に出来上がるもの、ではなく”自ら能動的に作りにいく面白さがあった

 

のだ”と気付いてくれたなら、世の中から痴呆症を駆逐できるのですよ。

 

 と、私は確信しているのです。

 

 あー、私の活躍の場が欲しい!!

 

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