円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『頭の体操;濃・鮮・鋭』自由連想

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『頭の体操;濃・鮮・鋭』自由連想

 

 最も手っ取り早い“頭の体操”の方法としては「自由連想」が適切でしょう。活性度

 

を測る意味でも結構な指標にもなりますね。

 

 私もちょくちょく行っています。運動する前の手慣らし足慣らしと同様の意味付けで

 

行っているということです。日に数度は行いますよ。

 

 大概の場合、時間は僅かなもので10秒程度なものです。慣れていますから7~10

 

個ほどにはなります。

 

 どうぞ、皆さんもお試し願います。

 

 同じ分野や直接的な言葉の繋がりは避けますので、そのようなものが浮かんだ時に打

 

ち消すロスがでますが、それはそれで活性化という意味においては効果があるはずです

 

よ。その際には「あ、これは当てはまらないな」という具合に記憶細胞が活動するので

 

すからね。従って、少ない数量だったとしても、活性していないわけでは絶対にないの

 

ですから落ち込む理由にはなりません。私が試させていただいた人々の殆どがそうなの

 

ですからね。

 

 つまり、最初は3個も出れば良い方ですから自信を失う理由は一切ありませんのです

 

。1個出ただけで、そこから進まない方も多いものですし、中には一個もさえも思い浮

 

かべられない人もいるのです。

 

 それを前提にした上で、数量が伸びることを望んで続けていただければ大変に宜しい

 

ものです。世の中の大方が「自由連想」なんてしませんから、行うだけでも大きな進歩

 

なのです。他人との差異が生じましょう、しかもかなりの違いを以って、です。

 

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